顔にメスをいれなくても、日常から劇的キレイになれる!
美容整形が身近になった現在、さまざまな美容手術が行われています。
しかし、それと同時に増えているのが整形失敗の事件です。
美容整形を失敗するということが、
時には死を意味する場合もあるという恐ろしい事実を、ご紹介していきましょう。
こちらの医院は本当に有名で、日本全国にあり、誰でも名前くらいは聞いたことがあるでしょう。
この医院と同じ系列の美容外科(今度は池袋院)でも、
豊島区の70代女性が手術の2日後に死亡しています。
執刀医師は、業務上過失致死で書類送検されました。
遺族とは示談が成立したようです。
この有名美容外科は、同様の死亡例がないか現在も捜査中です。
しかし、脂肪吸引での死亡事故で警察の強制捜査が入ったことはほとんどありません。
今回は、医院側が捜査に非協力的だったことなどから強制捜査まで発展しましたが、
通常事故はうやむやにされたり、公にはされずに処理されたりしています。
脂肪吸引での死亡事故は1996年に最初の報告があり、
現在までにどのくらいの方が亡くなっているのか、正確には計り知れません。
目を大きくするための手術でしたが、失敗し、直すことも難しかったようです。
安易に整形手術を受けることは、非常に危険です。
脂肪吸引で亡くなられた方のご遺族のお話では、
亡くなられた女性は術後ひどく痛がっていたようです。
しかし、そのことを担当医師に相談しても、「一時的なもの」だとか、
「(手術後に処方された)薬を飲んで安静に」などと、投げやりな回答しか得られず、
結局、亡くなるまで病院で診察を受けることもなかったそうです。
実際には内蔵が損傷しており、すぐに治療を受ける必要があったのですが、
美容整形手術を担当した医師の言葉だけを鵜呑みにしてしまったために、
適切な処置を受けられないまま死亡に至ってしまいました。
失敗のリスクと死に至るほどの危険性があるということを理解していたなら、
このような最悪の結果を防ぐ事もできたかもしれません。
美容整形手術は、死ぬこともあるのです。
どんなリスクがあるのか、失敗しても後悔しないと思えるほど望むのか
もう1度考えてみて、自分が求めているものの本当の形を見失わないようにしましょう。